Point 1銅の特徴
素材に使われている「純銅」とは純度99.9%以上の銅のことで、排水口に繁殖しやすい雑菌をおさえヌメリや臭いを防ぐ効果があります。このおかげでシンク周りの掃除時間が大幅に短縮できて、後片付けの負担も軽くなります。

使い続けると変色することがありますが、空気や水から起こる銅の特性なので抗菌効果が落ちることはありません。これは酸化被膜という膜ができたせいで、銅を保護する効果があり、長く使う上でも劣化を防ぐとされています。
お値段的にプラスチックやステンレス製と比べて高くはなりますが、半永久的に抗菌効果は続くので、元は十分に取れると思います。
Point 2お手入れのしかた
銅は、酸性やアルカリ性に反応しやすいためクエン酸や重曹の使用は控え、中性洗剤で傷を付けないようスポンジを使うのがおすすめです。ただし、金属アレルギーがある人は手袋などを用意して、取り扱いには気を付けましょう。

塩素系漂白剤も銅を傷めてしまうため、排水口に取り付ける塩素系ヌメリ取りなどもNGになります。食器の除菌に使用した漂白剤を捨てる際には、流水で軽く洗い流した方がよいですね
Point 3浅型・深型2つのタイプの選び方
浅型・深型の一番の違いはゴミ受けの高さで、外径は同じになります。一般的なシンクに合う標準的なサイズですが、コンパクトな台所など独自の構造をしている場合もあるため、購入を検討する場合は今あるストレーナーを測って、正確なサイズを把握しておきましょう。
浅型向きの人
調理をする頻度が低めだったり、一度に作る量が少ない人、小まめにゴミを捨てる習慣がある人に向いています。浅い分すぐにゴミが取り出せて、掃除するときに洗う面積が少ないのも利点です。


Spec
大きさ | 外径13.5 × 高さ5(cm) |
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ゴミ受けの外径 | 10.4cm |
重さ | 約100g |
品番 | SUI-6090 |
メーカー | 和平フレイズ |
深型向きの人
毎日調理する人や、同居人が多かったり、一人暮らしでも作り置きなど一度につくる量が多い人は、ゴミ受けの容量が大きく溜めておける深型がおすすめです。


Spec
大きさ | 外径13.5 × 高さ12(cm) |
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ゴミ受けの外径 | 10.4cm |
重さ | 約170g |
品番 | SUI-6091 |
メーカー | 和平フレイズ |